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ル・コルビュジェと国立西洋美術館


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フランス政府より寄贈返還された松方コレクションを収蔵公開する施設として、1959年(昭和34年)、国立西洋美術館は東京の上野公園に会館し、今年で50周年を迎えます。本展は、ル・コルビュジェが設計した本館に焦点をあてた小展覧会です。本館は、ル・コルビュジェに師事した板倉準三、前川國男、吉阪隆正の三人の建築家が現場監理を担当して完成させた、日本で唯一のル・コルビュジェ作品です。また、ル・コルビュジェの「無限成長美術館」構想で実現した三つの美術館のうちの一つでもあります。そうした、日本におけるル・コルビュジェ受容の証しであり、また戦後の日仏文化の交流点でもあった本館の歴史を、写真や資料によってたどります。さらに、ル・コルビュジェが抱いていた本館の構想を、設計図面やスケッチ、模型などによって検証します。これらの展示は、常設展示室の二室を使って行われます。展示をご覧いただいた後、実際に本館を巡ることによってル・コルビュジェが創造した空間をより深く理解していただければ幸いです。(パンフから抜粋)

主人が是非、見たいというので「ル・コルビュジェ展」に行ってきました。
関連プログラムも面白く、講演会・建築ツアー・創作体験ツアー・レクチャーコンサートなどがあります。主人は、講演会に参加していました。
建築のことは全く分からない私ですが、CGによる西洋美術館を見て実際に館内を歩いて楽しむことができました。めったにいかないので常設展もゆっくり観て、堪能してきましたheart04

開館50周年記念
ル・コルビュジェと国立西洋美術館
2009年6月4日~8月30日まで

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